かたやま酒店         長陽福娘(ちょうようふくむすめ)  岩崎酒造(株) 山口県萩市東田町581

 
長陽福娘を醸す岩崎酒造は、萩焼で有名な萩市にある年間石数300石程度の小さな蔵元です。
香り程よく、洗練されたシャープで切れの良い味わいは、地元でも定評のお蔵。
現社長の代のときに一度は廃業を考えましたが、同じ山口にある「貴」で有名な永山貴博氏に
当時励まされ、技術提供を受けながら、現在では、「GI 萩」6蔵
岩崎酒造 / 岡崎酒造場 / 澄川酒造場 / 中村酒造 / 八千代酒造 / 阿武の鶴酒造
のリーダーを務めるまでに至っています。


各商品名の最後に出てくる、『6BY』とか『5BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『6BY』とは
令和6年の7月から、令和7年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No1350(1.8L)・No1351(720ml)
長陽福娘 アクティブドライ 純米吟醸直汲み生 6BY 
ちょうようふくむすめ          <山口県・岩崎酒造(株)>

今からの季節にピッタリの爽快な1本
プチリニューアルで洗練された味わいに


長陽福娘らしい青リンゴを思わすハツラツとした香りに
苺や白桃のような甘みのある艷やかな香り。
そして、穏やかな和柑橘のような香りを感じます。

開栓直後はしっかりとしたガスを感じ
辛口ながらも
白桃のような伸びやかな甘み旨味を意識し
苦みや渋みを感じることなく心地よい酸味とともに消えてゆく
完成度の高い味わいです。

長陽福娘は終始、和柑橘のような酸味が
「これ以上味わいを広げないで」と言わんばかりに
旨味を包み込む役割を果たしており
それにより
全体的なバランスをとっている秀逸なお酒と言えます。

スペック
  【アルコ−ル度数】16゜【日本酒度】+6【酸度】1.6 【アミノ酸度】0.7
【原料米及び精米歩合】 山田錦 60%精米 【酵母】 山口9H + 協会9号
 【1.8L】3,465(税込)    【720ml】1,815(税込)   

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